有機系太陽電池の高度利用に向けた評価・標準化ワークショップ開催のお知らせ

有機系太陽電池技術研究組合では、高性能有機系太陽電池の開発状況とそれらを含めた有機系太陽電池の高信頼性性能評価技術についての現状把握と、その開発方向について議論することを目的に、太陽電池の開発、評価・標準化ならびに光源分野の第一線でご活躍されておられる方々を講師に迎え、2016年3月13日に東京大学先端科学技術研究センター3号館南棟1F ENEOSホールにて、「有機系太陽電池の高度利用に向けた評価・標準化ワークショップ」を開催いたします。

詳細は下記URLをご参照ください。
皆様の参加をお待ち申しあげております。

http://solarcells.jp/0323ws/

光機能材料研究会第51回講演会に協賛しました。

2015年3月6日(金)東京大学先端科学技術研究センター 4号館講堂で開催される、光機能材料研究会 第51回講演会「ペロブスカイト太陽電池の材料開発とセル作成技術:太陽光発電の現状と課題をふまえて」に協賛しました。

日 時:2015年3月6日(金) 10:20~17:20 (受付10:00)、懇親会17:30~
場 所:東京大学先端科学技術研究センター 4号館講堂(2階)
共 催:電気化学会・光電気化学研究懇談会、有機系太陽電池技術研究組合(RATO)
WEB:http://www.light.t.u-tokyo.ac.jp/PFMA/info/kouen20150128/

平成26年度第五回用途開拓懇談会が開催されました。

有機系太陽電池技術研究組合では組合員向けに用途開拓分科会主催において用途開拓に関する懇談会を開催しています。

平成26年度第五回用途開拓懇談会が下記日程で開催されました。

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日 時 : 平成27年2月19日(木)午後4時開場

場 所 : 東京大学 先端科学技術研究センター13号館 3階講堂
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話題提供1: 「環境発電デバイスのワイヤレスセンサーネットワークへの応用」  
     講師 株式会社アルティマ 技術統括部 技術2部  甲斐田 陽一 様

話題提供2: 「耀けるOPV時代到来にむけて用途開発における他業種事例の女性視点的考察」
     講師 オフィス佐藤環妃&コンサル,プロデュース 佐藤 環妃 様

平成26年度第四回用途開拓懇談会が開催されました。

有機系太陽電池技術研究組合では組合員向けに用途開拓分科会主催において用途開拓に関する懇談会を開催しています。

平成26年度第四回用途開拓懇談会が下記日程で開催されました。

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日 時 : 平成26年12月16日(火)午後4時開場

場 所 : 東京大学 先端科学技術研究センター3号館M2階セミナー室

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話題提供1: 「LED照明の現状と今後の展望と課題」  
     講師 特定非営利法人 LED照明推進協議会 事務局長 野田 高季 様

話題提供2: 「有機EL材料の開発と照明への適用」
     講師 コニカミノルタ株式会社  アドバンストレイヤーカンパニー 有機材料研究所長 北 弘志 様

平成26年度第三回用途開拓懇談会が開催されました。

有機系太陽電池技術研究組合では組合員向けに用途開拓分科会主催において用途開拓に関する懇談会を開催しています。

平成26年度第三回用途開拓懇談会が下記日程で開催されました。

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日 時 : 平成26年10月8日(水)午後4時開始

場 所 : 東京大学 先端科学技術研究センター3号館M2階セミナー室
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話題提供1: 「ワイヤレスセンサネットワークと エナジーハーベスト」  
       講師 東京コスモス電機株式会社 ワイヤレス事業部 次長 奥村 成吾 様

話題提供2: 「室内用太陽電池の発電する微小な電流で動作する装置の現状と、ソーラーブラシレスモータの研究成果について」
       講師  国際ディスプレー工業株式会社 会長 伊藤 禮次郎 様

平成26年度第二回用途開拓懇談会が開催されました。

有機系太陽電池技術研究組合では組合員向けに用途開拓分科会主催において用途開拓に関する懇談会を開催しています。

平成26年度第二回用途開拓懇談会が下記日程で開催されました。

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「世界と日本の有機系太陽電池実用化動向」

日 時 : 7月29日(火)午後6時開場、午後6時30分開始

場 所 : 東京ベイ有明ワシントンホテル
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話題提供1 世界と日本の有機系太陽電池実用化動向 
      野々村一輝氏  (東京大学先端科学技術研究センター)

話題提供2 リコーの有機系太陽電池実用化戦略
      堀内 保 氏 (リコー株式会社) 

ゲスト:M.グレッツェル教授(ローザンヌ工科大学)

平成26年度第一回用途開拓懇談会が開催されました。

有機系太陽電池技術研究組合では組合員向けに用途開拓分科会主催において用途開拓に関する懇談会を開催しています。

平成26年度第一回用途開拓懇談会が下記日程で開催されました。
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日 時 : 5月30日(金)午後4時開場、午後4時30分開始

場 所 : 京都大学東京オフィス(品川)会議室1
      東京都港区港南2-15-1 品川インターシティA棟27階

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話題提供1:
      薄膜太陽電池の動向と多用途化(仮題) 
      一木 修 様 (株式会社資源総合システム)

話題提供2:
      三菱化学の薄膜太陽電池戦略(仮題)
      山岡 弘明 様 (三菱化学株式会社) 

話題提供3:
      OPV普及・用途開発への道筋(仮題)
      山本 和歳 様 (株式会社トリスプール)

パネル討論:
      薄膜太陽電池の用途開拓について(仮題)
      パネリスト:一木 修 様 (株式会社資源総合システム)
            山岡 弘明 様 (三菱化学株式会社)
            山本 和歳 様 (株式会社トリスプール)
            渡辺 伸博 様 (東レ株式会社)
            池田 哲  様 (JX日鉱日石エネルギー株式会社)
      
      司   会:瀬川 浩司 様(東京大学先端科学技術研究センター)

最先端研究開発支援プログラム(FIRST)「低炭素社会に資する有機系太陽電池の開発」研究成果発表国際シンポジウム

ご関係各位

最先端研究開発支援プログラム(FIRST)「低炭素社会に資する有機系太陽電池の開発」
中心研究者 東大先端研 瀬川浩司

 当プログラムの研究成果発表国際シンポジウムが以下のとおり開催されます。2月5日は東大本郷、2月8日は東大駒場での開催です。詳細はご案内ポスターとプログラムをご覧ください。

2月5日は、小宮山宏東大前総長の基調講演をはじめ、今話題のペロブスカイト太陽電池などについて内外の研究者が最新の内容を発表する研究者向けのシンポです。

2月8日は、2000年ノーベル化学賞受賞の白川英樹先生をはじめ、2004年日本国際賞受賞の東京理科大学学長藤嶋昭先生、2010年ミレニアムテクノロジー賞受賞のマイケルグレッツェル先生の講演があります。内容は、高校生、大学生を中心とした一般向けの内容で、応募者多数の場合は学生を優先させていただきます。
申し込みは、必ず事前に以下のホームページからお願いいたします。

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2月5日(水)「有機系太陽電池が拓く未来」
HP
ポスター
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2月8日(土)「太陽エネルギー利用に向けた化学の挑戦」
HP
ポスター

第二回用途開拓シンポジウム

 有機系太陽電池の用途開拓に関わるシンポジウムも第二回の運びとなりました。2012年7月にわが国も、固定電力買取制度(日本版FIT)を開始し、太陽電池の導入に弾みがついています。一方、欧州では、FIT導入10年余の歴史から、太陽光発電の導入には成功したものの、再生エネルギー拡大政策で電力価格が想定以上に上昇し、社会問題に発展する兆しがあります。経済成長と温暖化ガス排出削減の両立には、関係する人々がそれぞれの立場で画期的な発明や技術革新に取り組む必要があります。有機系太陽電池は、発明や技術革新に値する有望な候補とされ、昨年も技術的には大きな飛躍がありました。一方で有機系太陽電池をルーツとするペロブスカイト太陽電池も、効率が日々更新されており、効率向上のとどまる気配がありません。そんな激動する情勢の中、各界の第一人者をお招きし、それぞれのお立場で太陽電池の用途開拓に関わる講演をお願いしております。本シンポジウムが、有機系太陽電池に関係するビジネスの明日へのヒントになればとの思いから、シンポジウムを下記要領で開催します。 奮ってご参加いただきますようお願い申し上げます。

■開催日時 2014年2月20日(木) 13:30-18:10
(意見交換会:18:10-19:30)
■開催場所 東京大学 先端科学技術研究センター 産学連携新エネルギー研究施設
3号館南棟(環境エネルギー棟)1階 ENEOSホール
http://www.rcast.u-tokyo.ac.jp/ja/maps/index.html
■主催 有機系太陽電池技術研究組合(RATO)
■参加費 RATO加入会社、大学関係者・・・無料
一般(意見交換会含みます)10,000円 (当日に徴収)
■定員 100名(メールでの参加申し込み受付先着順)
■参加申し込み ご参加を希望される方は、下記[1]-[6]をご記入の上、有機系太陽電池技術研究組合事務局[E-mail:goi@eco.c.u-tokyo.ac.jp]へ 
  [1]ご氏名とフリガナ
[2]ご所属・役職
[3]連絡先住所
[4]電話番号
[5]E-mailアドレス
[6]意見交換会のご出席について(ご出席かご欠席を明記してください)

プログラム

13:30-13:40 開会挨拶
13:40-14:30 講演(1)
「太陽光発電市場の現状と展望」
株式会社 資源総合システム 調査事業部長  貝塚 泉様
14:30-15:20 講演(2)
「フレキシブル有機薄膜太陽電池の開発と今後の展開 」
三菱化学株式会社 理事 情報電子本部 OPV事業推進室長 山岡 弘明様
15:20-15:30 コーヒーブレーク
15:30-16:20 講演(3)
「有機系太陽電池とセンサネットワーク」
ローム株式会社 デバイスソリューション研究開発ユニット チームリーダー 奥 良彰様
16:20-17:10 講演(4)
「都市型超高層オフィスビルにおける太陽電池とマイクログリッドの運用実績」
清水建設株式会社設計本部 設備設計部2部 設計長 湊 敦様
17:10-18:00 講演(5)
「未来へつなぐ太陽エネルギー ~有機系太陽電池に期待すること」
東京大学客員准教授、国際環境経済研究所理事 松本 真由美様
18:00-18:10 閉会挨拶
18:10-19:30 意見交換と交流会( 隣接の3号館2Fホールを予定しております )

第一回用途開拓シンポジウム

有機系太陽電池はEPT(エネルギーペイバックタイム)が短く、軽量・安価・フレキシブルな特徴を有する次世代太陽電池として技術開発が進められています。近年、世界の色素増感・有機薄膜太陽電池の研究グループから変換効率12%を超える効率が度々報告されはじめ、技術進化の真っ只中であります。実用化の期待も日増しに強くなってきておりますが、残存する課題もあります。一方で、従来型の太陽電池の暴落や品質問題の発生などもあり、市場は混沌としております。日本がリードしてきました有機系太陽電池の技術は、新興国の追いあげもあり競争の激化が予測されます。2011年発足した有機系太陽電池技術研究組合(RATO)では、技術開発と用途開発を車の両輪とし、両社併せて研究開発していく技術研究組合です。有機系太陽電池の実用化には、技術だけでなく斬新なアイデアやデザインが重要です。用途開拓を促進するため、各界の第一人者の講師をお招きし、市場動向からメガゾーラーまで幅広い話題をご提供いただき、ご聴講者の皆様に、用途開拓のヒントやビジネスインスピレーションを得ていただくため「第一回用途開拓シンポジウム」を企画しました。

■開催日時 2013年2月21日(木) 13:30-17:30
(意見交換会:17:45-19:30)
■開催場所 東京大学 先端科学技術研究センター 産学連携新エネルギー研究施設
3号館南棟(環境エネルギー棟)1階 ENEOSホール
http://www.rcast.u-tokyo.ac.jp/ja/maps/index.html
■主催 有機系太陽電池技術研究組合(RATO)
■参加費 RATO加入会社、大学関係者・・・無料
一般(意見交換会含みます)10,000円 (当日に徴収)
■定員 100名(先着順)
■掲載物 ポスター(A0サイズ)  チラシ(A4サイズ)

プログラム

13:30-13:40 開会挨拶
13:40-14:30 講演(1)
「太陽電池の技術・市場動向と有機系太陽電池の生きる道」
日経BP社 日経エレクトロニクス編集部  野澤哲生様
14:30-15:20 講演(2)
「太陽電池が描く未来世界 ~発想を広げて、花を咲かせる~」
ソニー株式会社 UX・商品戦略本部 クリエイティブセンター 木村奈月様
15:20-15:40 コーヒーブレーク
15:40-16:30 講演(3)
「エネルギーハーベストの動向と展望」
株式会社NTTデータ経営研究所社会 環境戦略コンサルティング本部 竹内敬治様
16:30-17:20 講演(4)
「メガソーラー導入の動きと今後の展望」
株式会社 NTTファシリティーズ メガソーラープロジェクト本部 小西博雄様
17:20-17:30 閉会挨拶
17:45-19:30 意見交換と交流会

*意見交換と交流会は隣接の3号館M2Fエントランスを予定しております

■シンポジウム参加申し込み

大変申し訳ありませんが、お申し込みの受付は終了いたしました。